ロビン・フッド甚目寺店が2026年4月24日オープン!“スーパーみたいでスーパーじゃない”新業態を解説

ロビン・フッド甚目寺店オープン! ロビン・フッド

PPIH新業態1号店

ロビン・フッド甚目寺店が2026年4月24日オープン!
“スーパーみたいでスーパーじゃない”新業態を解説
この記事のポイント
  • ロビン・フッド甚目寺店は 2026年4月24日(金)9:00オープン予定
  • 食品強化型の新業態で、コンセプトは 「スーパーみたいでスーパーじゃない」
  • 新PB「ロビン・フッド」は 安・得・速・楽 を軸に展開
  • 時短生鮮、惣菜強化、ドンキらしい非食品売場を融合
  • PPIHグループの新たな成長モデルとしても注目の1号店
ロビン・フッドとは?

「ロビン・フッド」は、PPIHが新たに立ち上げた食品強化型の新業態です。ユニーの生鮮調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品のトレンド対応力を組み合わせ、さらに“驚安DNA”を掛け合わせた売場づくりが特徴です。

単なる食品スーパーではなく、普通のスーパーより買い物が楽で、ドン・キホーテのように見て回る楽しさもあるという新しい日常型店舗を目指しているのがポイント。物価高やタイパ志向が強まる今の暮らしに合わせた提案型の店舗として注目されています。

店名の由来:「ロビン・フッド」は、人々の生活を守るために戦ったとされる伝説上の義賊に由来し、日々の暮らしを守りたい、お客さまのニーズをズバッと射抜きたいという思いが込められています。

新PB「ロビン・フッド」が面白い

新PBも業態名と同じ「ロビン・フッド」で展開され、開発ルールは“安・得・速・楽”の1推し・1キャッチ。商品の魅力をひと言で伝え、手に取った瞬間に価値が伝わる設計になっています。

標準41本入あらびきウインナー
税抜680円。わかりやすい安さでコスパ感を打ち出す商品です。

ひとくち杏仁豆腐
税抜399円。値ごろ感と品質のバランスを狙った付加価値型PBです。

約15分でミネストローネが完成
税抜298円。忙しい日でも手早く1品を作れるタイパ訴求商品です。

袋のままチンできちゃう 温野菜 彩り野菜
税抜178円。調理も洗い物も減らせる“省手間”型PBです。

開業時点では約50アイテムをそろえ、2026年中には約100アイテムまで拡大予定。価格訴求だけでなく、迷わせない・時短になる・暮らしを楽にするという視点でPBを組み立てている点も、新業態らしい特徴です。

生鮮と惣菜は“毎日使い”を強く意識

ロビン・フッドでは、生鮮売場でも「調理の楽さ」を重視。精肉・鮮魚では味付け肉、骨抜き魚、レンジ調理対応商品など、時短・簡便に配慮した商品を約60品そろえる計画です。青果ではカットサラダやカット野菜を強化し、通常店舗の約1.5倍へ拡大すると案内されています。

惣菜の見どころ
  • おにぎりは 税抜78円から 展開
  • 定番から変わり種まで 最大30種類 を用意
  • 「ロビン・フッドのうどん屋さん」をコーナー化
  • 素うどん・きしめんは 各税抜198円
  • 出汁や一部トッピングは無料、天ぷらは1品税抜130円

惣菜は“見て楽しい・選んで楽しい・食べて楽しい”を掲げており、単なる時短需要だけでなく、毎日の食卓を飽きさせない売場を目指しているのも魅力です。

非食品は“ドンキらしさ”を凝縮

食品強化型とはいえ、ロビン・フッドの魅力は食品だけではありません。非食品売場は一般的なスーパーの3倍以上の面積を確保し、ドン・キホーテの強みを生かした売場づくりが行われます。

エンタメ:玩具・文具・キャラクター衣料・キャラクターグッズなど
ワンマイル:肌着・ソックス・ルームウェア・サンダルなど
ウェルネス:健康食品・プロテイン・フィットネス用品・マッサージ器具など
美容:スキンケア・海外コスメ・プチプラコスメ・美容家電など
日用品:日用消耗品・雑貨・調理器具・家電など

“これでイイじゃん!”と思える商品を、コンパクトでも発見がある形で見せていくのが特徴です。スーパーの便利さに、ドンキの宝探し感を足したような売場として注目したいところです。

顧客響創という仕組みも導入

ロビン・フッドでは、お客さまの声をもとに店舗を改善していく「顧客響創(こきゃくきょうそう)」も実施。年2回、来店客が店舗を採点するイベントを行い、その結果を公開しながら改善につなげる方針です。

さらに、新マスコットキャラクターの名前公募なども行われ、ただの新店ではなく、顧客参加型で育てる新ブランドとしての色合いも強く出ています。

店舗概要

店舗名:ロビン・フッド甚目寺店

開店日:2026年4月24日(金)9:00

営業時間:9:00~21:00

所在地:愛知県あま市森四丁目11番地14

アクセス:名鉄津島線「七宝駅」徒歩約21分/あま市コミュニティバス「森4丁目」徒歩約1分/清洲西ICより車で約4分

売場面積:2334.84㎡

商品構成:食品、日用消耗品、衣料品、家電製品、調理器具、玩具・バラエティ、スマホ・パーツ、化粧品ほか

駐車場:147台

駐輪場:29台

Googleマップ

※マップが表示されない場合は、WordPressクラシックエディターの「テキスト」モードで貼り付けてください。

ここに注目

ロビン・フッドは、PPIHがこれまで培ってきたユニーの食品力ドン・キホーテの非食品・演出力を、“毎日使いやすい生活商圏型店舗”として再編集した新業態です。第1号店の反響次第では、今後の多店舗展開にもつながる可能性がありそうです。

まとめ

ロビン・フッド甚目寺店は、価格だけでなく、時短・省手間・楽しさまで含めて再構築された新しい日常型スーパーです。食品スーパーの使いやすさに、ドンキらしいワクワク感を掛け合わせたこの業態が、どこまで支持を広げるのか注目が集まります。

第1号店の反響次第では、今後のPPIHグループの出店・再編戦略にも影響を与えそうです。新しい買い物体験を提案する「ロビン・フッド」が、今後どのように進化していくのか注目していきたいですね。

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最新の商業施設オープン情報を今後もチェック

PPIH・ドンキ・食品スーパーの新業態情報は、今後の追加発表や多店舗展開にも注目です。

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