大和ハウス工業、5月29日に「COTOE橋本」開業へ!築20年の大型商業施設を再生した新たな生活拠点
ヤオコー、コジマ×ビックカメラ、ニトリなどを核テナントに、日常使いしやすい近隣商圏型ショッピングセンターが誕生します。
大和ハウス工業株式会社は、2026年5月29日(金)、神奈川県相模原市緑区に複合商業施設「COTOE(コトエ)橋本」を開業します。
「COTOE橋本」は、築20年の大型商業施設を改築して再生させた、近隣商圏型ショッピングセンターです。
施設は、JR横浜線・京王電鉄相模原線「橋本駅」から徒歩約13分の場所に位置し、国道16号線にも近く、さらに首都圏中央連絡自動車道「相模原インターチェンジ」から約4kmの立地にあります。
近隣住民の日常利用はもちろん、車での広域利用も見込まれる商業施設として、橋本エリアの新たな生活拠点になりそうです。
この記事のポイント
・2026年5月29日(金)に開業予定
・所在地は神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目4-3
・築20年の大型商業施設を改築・再生
・延床面積は41,697㎡、店舗面積は15,607㎡
・ヤオコー、コジマ×ビックカメラ、ニトリなどが出店
・総店舗数32店、駐車台数800台
COTOE橋本とは?
「COTOE(コトエ)」は、大和ハウス工業が展開する商業施設ブランドです。
公式リリースでは、「新しい発見や出来事に出会える、身近で便利な施設」をコンセプトとし、「事に会う=事会=コトエ」と連想してネーミングされたと説明されています。
「コトエ」には、親から子、祖父母から孫へ、多世代がつながり、交わり、広がる場として、長くお客さまの笑顔で満ちあふれる施設になってほしいという想いが込められています。
「COTOE橋本」は、2022年4月に開業した「COTOE流山おおたかの森」に続く、COTOEシリーズ第2弾の施設です。
施設コンセプト
「ここで、つながる。ここから、つながる。」をコンセプトに、日常生活に便利な店舗やサービスを集めた地域密着型の商業施設を目指しています。
施設概要
暮らしに寄り添うショッピングセンター
「COTOE橋本」は、日常生活において便利に利用できる店舗をそろえた、暮らし密着型のショッピングセンターです。
食品スーパー「ヤオコー」、家電量販店「コジマ×ビックカメラ」、家具・インテリア「ニトリ」を核テナントとして、ドラッグストアや100円ショップ、シューズショップなどの物販店舗も出店します。
さらに、クリニック、調剤薬局、美容室、体操教室、飲食店など、生活に必要なサービスもそろいます。
アミューズメント施設やキッズスペースも設けられるため、子ども連れのファミリー層にとっても利用しやすい施設になりそうです。
主な出店ジャンル
・食品スーパー、食物販
・家電量販店、家具、インテリア用品店
・ドラッグストア、100円ショップ、シューズショップ
・美容室、ヘアカット、クリーニング、買取専門店
・クリニック、調剤薬局
・飲食店、アミューズメント施設、キッズスペース
出店テナント一覧
現時点で発表・報道されている主な出店予定テナントは以下の通りです。
スマホでも見やすいように、表ではなくカード型でまとめています。
1階の主なテナント
ヤオコー
業種:食品スーパー
ニトリ
業種:家具・インテリア
マツモトキヨシ
業種:ドラッグストア
アエナ
業種:健康食品
おかしのまちおか
業種:お菓子
わくわく広場
業種:生鮮野菜
ママのリフォーム
業種:衣料縫製
ポニークリーニング
業種:クリーニング
QBハウス
業種:理容室・ヘアカット専門店
ChokiPeta
業種:美容室
こもれび薬局
業種:調剤薬局
※今夏以降開業予定
とんかつよし平
業種:飲食店・とんかつ
2階の主なテナント
コジマ×ビックカメラ
業種:家電量販店
ソユーゲームフィールド
業種:ゲームセンター
#C-pla
業種:カプセルトイ
セリア
業種:100円ショップ
ABCマート
業種:シューズショップ
Zoff
業種:メガネ
ホームクリニック西橋本
業種:内科・消化器内科・脳神経内科・皮膚科
※今夏以降開業予定
ネイス体操教室
業種:子ども体操教室
買取大吉
業種:買取専門店
補足:
公式リリースでは総店舗数は32店とされています。上記は現時点で公表・報道されている主なテナントをまとめたものです。今後、追加店舗や営業時間などが発表される可能性があります。
環境配慮型の商業施設として再生
「COTOE橋本」は、大和ハウスグループの非住宅分野における不動産ストック事業「BIZ Livness」の一環として再生される施設です。
築20年の大型商業施設を解体せずに改築することで、CO2や建設廃棄物の排出量を抑制し、使用可能な建設資源を有効活用します。
さらに、太陽光発電システム、LED照明、高効率空調を導入し、建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」による「ZEB Oriented」の取得も予定されています。
環境配慮のポイント
既存建物を生かして再生することで、建設資源の有効活用と環境負荷の低減を両立する商業施設として整備されます。
相原高校のクスノキ2世をシンボルツリーに
「COTOE橋本」では、地域とのつながりを象徴する取り組みとして、神奈川県立相原高校のクスノキから育てられた「クスノキ2世」を敷地内に移設します。
相原高校は、リニア中央新幹線新駅建設に伴い、2019年に橋本駅前から相模原市緑区橋本台へ移転しました。
1923年の開校時に植樹されたクスノキは、地元のシンボルとして親しまれていましたが、2025年に伐採されました。
その種から育てられたクスノキ2世を、COTOE橋本のシンボルツリーとして移設する予定です。
地域とのつながり:
クスノキ2世は、「ここで、つながる。ここから、つながる。」という施設コンセプトを象徴する存在になりそうです。
アクセス・場所
「COTOE橋本」の所在地は、神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目4-3です。
JR横浜線・京王電鉄相模原線「橋本駅」から徒歩約13分の場所にあり、国道16号線にも近い立地です。
また、首都圏中央連絡自動車道「相模原インターチェンジ」から約4kmの場所に位置しているため、車での来店にも便利な施設となります。
所在地マップ
神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目4-3
橋本エリアの新たな生活拠点へ
橋本エリアは、JR横浜線、JR相模線、京王相模原線が利用できる交通利便性の高いエリアです。
今後はリニア中央新幹線神奈川県駅の設置も予定されており、広域的にも注目度の高い地域となっています。
「COTOE橋本」は、日常の買い物、家電・家具購入、医療・サービス利用、飲食、家族での時間まで支える新たな生活拠点として、地域に親しまれる施設になりそうです。
チェックポイント:
2026年5月29日の開業後は、各テナントの営業時間、オープニングセール、駐車場の混雑状況、キッズスペースの詳細にも注目です。
まとめ
COTOE橋本は、2026年5月29日に神奈川県相模原市緑区西橋本で開業予定の複合商業施設です。
築20年の大型商業施設を改築して再生した近隣商圏型ショッピングセンターで、ヤオコー、コジマ×ビックカメラ、ニトリなどを核テナントに、総店舗数32店の施設として誕生します。
1~2階は店舗、3~4階は駐車場として構成され、駐車台数は800台。
食品、家電、家具、日用品、医療、飲食、アミューズメントまでそろう、橋本エリアの新たな生活拠点として注目されます。
既存建物を活用した環境配慮型の再生施設である点や、地域のシンボルとなるクスノキ2世の移設など、地域とのつながりを重視した施設づくりにも期待が高まります。
※掲載内容は大和ハウス工業の公式リリースおよび公開情報をもとに作成しています。開業日、テナント、営業時間、サービス内容などは変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。


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