ヨークベニマル10月の既存店売上高1.4%減

セブン&アイホールディングスが発表した主要事業会社の月次営業情報によると、10月のヨークベニマルの既存店は前年同月比、売上高1.4%減、客数1.6%減、客単価0.1%増。全店売上は1.2%増となった。

イトーヨーカ堂の既存店商品売上は前年同月比比0,7%減、客数0.8%減、客単価0.2%増となった。

🔗イトーヨーカ堂・ヨークベニマル2018年2月期月次営業情報PDF




イトーヨーカ堂は客単価は若干の増となりましたが、その他は今月も昨年同月比を上回ることができませんでした。

ヨークベニマルは既存店で1.4%減ではありましたが全体では新規出店もあり昨年同月比の1.2%の増となりました。

10月は、記録的な長雨や台風21号、22号が相次いで週末に日本列島を縦断するなど天候の影響による来客数の減少や野菜相場の高騰がマイナス要因となったのではないかと思われます。

また、10月実績速報版全国スーパーマーケット販売統計調査(集計企業270社)を見ても10月既存店売上は前年度実績の1.9%減となっています。

2017年も残り僅か、これから本格的な年末商戦を迎えます。

各スーパーマーケットの年末年始のお得なお買い物情報にも注目していきたいと思います。

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