ヨークベニマル横塚店をモデルにイトーヨーカ堂を再建

みなさん、こんにちは。

現在、コンビニエンスストア事業の好調から過去最高益を更新するセブン&アイホールディングスですが、イトーヨーカ堂事業に関しては不調で2018年2月期の売上、客数、客単価全て前年を下回っている状況が続いています。

そんな不調のイトーヨカド堂再建の鍵を握るのがグループ会社でもあるヨークベニマルです。

不調の食品部門を改善するため三枝富博社長をトップリーダーとする改革プロジェクトチームを発足。

10月1日店内全面ニューアルを果たし絶好調のヨークベニマル横塚店をモデルにイトーヨーカ堂全国の各ゾーンで、それぞれ1店を改装する予定だ。

🔗ヨークベニマル横塚店に行ってきた記事





改革のメインコンセプトはデリカコーナー(惣菜、ベーカリー等)の売り場構成比率を40パーセントに引き上げ、単身世帯、高齢者世帯、共働き世帯をターゲットに中間食のニーズに応える。

またイートインスペースを充実させ、購入した商品を店内でレストランのように食べることができる業態に改装する。

詳しくは流通経済ニュースへ⬇︎

イトーヨーカ堂/デリカ売場構成比40%、3300m2の新売場フォーマット導入

 

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